Mさんのレポート

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みなさまこんにちは。

今回は大学3年次を休学され、昨年12月まで6ヶ月間のインターンに参加された
Mさんの最後のレポートを下記に掲載したいと思います。

途中大変な時期もありましたが本当に立派に数々の壁を乗り越え、
無事最後までこのインターンシップをやり遂げられました。

この異国の地での大きな挑戦の中で得られたものを、
これから進む道にも生かしてもらえるよう今後も見守っていきたいと思っております。


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半年のインターンシップを終え、日本に帰国して、はや1ヶ月。
毎日信じられないほど変化する日本という環境についていくのが必死で、
大切な最後のレポートを書く時間をなかなかとることが出来ませんでした。


きっと適当に書こうと思えば、いくらでも時間がとれたんだと思いますが、
どうしてもそんな気持ちで書きたくないという頑固な性格が出てしまいました。


さて、まず初めに最初から最後までご迷惑をおかけし、参加中も叱咤激励をしてくださった長谷川さんをはじめとするトラジャルインターンシップスタッフの皆様にお礼を申し上げたいと思います。
本当にお世話になりました。

当初予定していた8ヶ月のインターンを急遽持病の発覚により変更させて頂き、ホテルとの交渉から私のメンタル面でのサポートまで、本当に色々として頂きましたこと感謝しております。
私が、半年間のインターンを無事終えることができたのは皆様のサポートがあったからだと感じております。
特に、最初のカウンセリングからお世話になった長谷川さんにはインターン中一番辛かった時期に、完全にやる気をなくし自暴自棄になっていた私の話を親身になって聞いてくださり支えて頂きました。
ありがとうございました。


それから、インターン中に現地で出会った3人のインターンシップ生の皆さん。
バックグラウンドも違う、年齢も違うそんな4人でしたが唯一の「学生」ということで皆さんとの出会いはこれまでにはない貴重なお話を聞かせて頂けた大切な時間となりました。
一番初めに出会ったKさんには、辛い時期に話を聞いてもらったり、休みを利用してご飯を食べに行ったりと気分転換が必要な時に常にきっかけをくれていました。
ありがとうございました。


それ以外にも現地で出会ったルームメイトの韓国人ゲストリレーションのニッキーには、年齢も上で、ホテルでの経験も私より長かったということもあり本当の姉のように頼りにしていました。
泣きながら話を聞いてもらったり、バリで迎えた誕生日を祝ってくれたり、一生大切にしたい「親友」です。
ありがとうございました。


「ありがとう」と言い出したらきりがない程、半年間のインターンシップは多くの人に支えられた毎日でした。


ホテルでの経験もなくゼロからのスタートでしたが、帰国時にはほとんどの仕事をこなせるほどに成長することができました。
正直帰国直前は、もう少しいたいという気持ちがありましたが、まずは大学卒業という目の前の課題をこなし日本社会という厳しい環境で自分を鍛えてからでも遅くないのではないかという強い思いがあったので、半年で帰国することを決断しました。


まだまだ長い人生のほんの少しを過ごしただけですが、この半年間は私のこれからにとって「きっかけ」を作ってくれた半年間でした。

語学留学では見ることのできなかった、厳しい局面に立たされた時の自分の判断力・リスクマネジメント力の未熟さを痛感しました。
普通の大学生活を送るだけでは、ここまで自分を冷静に見つめ直すことは出来なかったように思います。


大学卒業後の進路はまだ決まっていませんが、就職氷河期と同等に厳しい時代と言われている今だからこそ、この経験をフルに活用し自分の道を切り開いていきたいと思います。

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Mさん、ここからまたどうぞよろしくお願い致します!

Kase




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by trajal-internship | 2010-01-29 20:12 | インターン生/OB生  

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