インターン生帰国!

私の大好きなYuiさんが帰国されました!!!
プーケットのホテルにてインターンをされていた方です。

Q、インターン終了されていまの心境は?
とにかくあっという間。夢を見ていたような時間でした。最初は、大変だったけれど、慣れてきたら、本当に楽しかった。楽しすぎて記憶がないくらい。

Q、インターンで大変だったことは?
英語のコミュニケーション!!ホテルのお客様の大半がヨーロッパからのお客様。また同じ部署の同僚スタッフは5人がヨーロッパ人。その方々の話す英語は、単語が難しいし、言い回しもややこしいです。そして、タイ人の話す英語。“なまり”があり慣れるまでは大変でした。

Q、どうやって解決しましたか?
わからない単語等はメモって、夜部屋に帰ってから、しっかり調べ覚えていく。

Q、英語力は伸びましたか?
はい。何よりも、英語と一言でいっても、様々な形に変化して喋られているということを身を持って感じることができたことです。教科書上の英語のみを勉強していては、本当の世界共通語としての英語ではなかったと思います。
 フィリピン人の同僚が何人かいたのですが、その方々達は、本当にすごい!ヨーロッパ英語もタイ語なまりの英語も、そして日本語英語もすべて理解し、わかりやすく教えてくれます。彼女たちのように本当の意味での世界共通語“英語”をこれからは習得していきたいです。

Q, タイ語は?
タイ語は、聞き取りくらいはできるようになりました。

Q、1ヶ月の生活費はどの位かかりましたか?
食事は、ホテルのレストランを無料で利用しましたし、宿泊先はホテルの客室。そのため生活費はほとんどかかりませんでした。
毎月US$100もいってなかったと思います。

Q、インターンで得たものは、一言で言うと何だと思いますか?
心が広くなりました。ゆるやらかなタイ文化に触れ、なんでも許せるそんな自分になった気がします。また、お客様、同僚スタッフ、様々な国々から様々な人種の方々と会いました。その中で、自分の知らなかった世界を知ることができました。それぞれの国のお国事情、経済事情や、その人々のそれぞれの考え方、感じ方、本当に様々であることを身を持って知ることができました。

Q、これからインターンを始めようとしている、インターン候補生たちにひとことメッセージを!
「為せば成る!」「迷うより、飛び込む勇気!」。


 誰よりも明るく、Theポジティブ人間のYui さん。そんな彼女だから、たくさんの友達やホテルの同僚スタッフに囲まれ、愛されながらインターンができたのだろうなぁって思います。「楽しまなかったら損! 寝たら嫌なこともすぐに忘れられる。そしたら次の日はまた笑顔でスタートしていきますよ」って出発前に彼女が言っていたことを、思い出します。
 あらかじめ期間が定められたインターンシップ。限られた時間のなかで、辛いことも楽しいことも、悲しいことも、一つももらさず、すべて楽しむ!!そんな風に、がんばってきた彼女は、より一層強く、そしてまぶし~くらいに輝いていました。

どうやら、ホテルからも、また戻って来なさいって熱烈アピールを受けている様子!
また近々、海外で活躍する彼女がみれると嬉しいですね。


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chigui




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by trajal-internship | 2010-03-19 14:33 | インターン生/OB生  

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