Globalization

皆様こんにちは。

先日とある留学フェアに参加して参りました。
その時に基調講演で面白い話があったのでここで簡単に紹介したいと思います。

その話しとは、日本の労働人口についてでした。
現在世界的な不況に見舞われ、お仕事を探すのも大変な時期ですが
それがあと7年もすると今度は日本国内で労働人口の不足が深刻化していくというものでした。

現在の日本の労働人口を基準にして考えると、2017年には約440万人の労働者が不足し、
2030年にはなんと1070万人の不足が予想されるそうです。

その対応策として高齢者、主婦、フリーターの取り込みが挙げられていますが、
全部併せても340万人程としか予想されておらず、そこで外国の方々の受入れが
必要になってくるとの事でした。

とても興味深い。。。

経済協力開発機構によると日本が現在と同じ生産年齢人口を保つには、
年間50万人の外国人就労者の受入れが必要と試算されているが、
実際2005年時点で日本において長期就業が認められた外国人はたったの2万人だそうです。

何が言いたいかと言うと、近い将来日本の職場もよりグローバルな環境に
なっていくと予想されているのがとても興味深いと思いました。

Yokoso Japanなどで訪日外国人客数を3000万人に!と観光庁も懸命に
努力されてますが、こういった職場の部分での国際化もいよいよ進んで
くるんだな~と少しワクワクドキドキしました。

文化の違いや語学面でのハードルなど課題もあるとは思いますが、
より広い視野を育て、労働者が誇りや輝きを持って働ける社会を
作りあげていきたいですね!


kase


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by trajal-internship | 2010-02-26 12:08 | 観光業界ニュース  

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